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旅暦『まほろば』

―森を駆け、遺跡を求めて道を歩み、海を訪ねては潜る。尋ねる先は、日出ずる国。

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高岡紀行

※今回の最高の一枚
 北陸の旅3日目、最後の旅先は富山県の高岡市である。自称日本三大仏の高岡の大仏に期待が高まる。
 
―高岡市(越中国)
 
 疲労困憊の体に鞭打ち訪れた高岡城では三の丸茶屋という食事処兼土産処の自販機でアイスを購入し、少々休憩する事から始まった。
三の丸から小竹薮へと向かうと、中島という島がある。①そこからの景色はちょっとした庭園並みの美しい景色が広がっているが、本丸へと架かる②朝陽橋や本丸に在る③朝陽の滝付近からの景色もまた絶景だ。
一方で明丸・鍛冶丸を通り二の丸側から④本丸へと架かる土橋の石垣は城郭らしさを見せ付けた立派な構えになっている。本丸は射水神社を除けば殆どがだだっ広い公園と化しており、往時の面影を感じ取る事は出来ないが、⑤前田利長公像を始めとする沢山の銅像が道沿いに並んでいる。
 

①中島付近の景色

②朝陽橋

③朝陽の滝付近の景色

④本丸に架かる土橋の石垣

⑤前田利長公像

 
---
 
 高岡城から歩いて10分程だろうか、体力が万全の状態で歩けば然程遠いとは感じない距離に大佛寺は在る。そこには自称日本三大仏の⑥高岡の大仏が鎌倉の大仏を髣髴とさせる様な状態で鎮座している。正直これが日本三大仏の一つであるのは、鎌倉の大仏と比較しても無理がある気がするのだが…まあ良いか。
 

⑥高岡の大仏

 
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 これで北陸3日間の旅は終止符を打った。とは言えこれから金沢に戻って一泊し、そして翌日早朝から13時間以上の列車旅が始まるのである。
 
 
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