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旅暦『まほろば』

―森を駆け、遺跡を求めて道を歩み、海を訪ねては潜る。尋ねる先は、日出ずる国。

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富山紀行

※今回の最高の一枚
 北陸の旅3日目の午後、富山市を訪れた。
 
―富山市(越中国)
 
 富山駅を降り路面電車のある通りを20分程南進すると、富山城①本丸が見えてくる。完全な模擬天守とは言え、晴天を背景にした白塗りの城郭建築は、やはり見栄えが良い事に間違いない。
早速②大手門跡の枡形を通り富山市郷土博物館となっている模擬天守に入館する。小規模ではあるが中の展示物は見応えが有る。天守の最上階まではエレベーターがなくぐるぐると階段を登る必要が有るが、③天守からの眺望は嘗ての城域を有る程度見渡す事が出来る為、そんなに悪くはない。雲一つ無い快晴の場合、遥か遠くに白山を望む事が出来るそうだ。

④富山市郷土博物館は城内から見ると少々複雑な構造になっている事が分かる。二重の多聞櫓と一重の多聞櫓に挟まれた三重の櫓、という構図はこれがただの観光施設だからだろう、史実に忠実に復元にしたらこの様な姿にお目にかかる事は無いだろう。本丸の北東隅付近には⑤富山市佐藤記念美術館というやはり城郭風の建造物が有るが、こちらは神社等でも見かけそうな恐らく銅瓦を葺いた建物だが美術館には興味が無かったので近くまでは立ち寄らなかった。ただ意外だったのが、⑥千歳御門という現存する高麗門が在るという事である。赤瓦のこの門は木材の色合いから歴史を感じ取る事が出来る中々に良いものであった。
 

①本丸

②大手門跡

③天守からの眺望

④天守(富山市郷土博物館)

⑤富山市佐藤記念美術館

⑥千歳御門

 
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 富山城を観終え、他に観光名所が無いかパンフレットを見たが徒歩で行けそうな場所には何もなかったので、1時間後には高岡市へと向かった。
 
 
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