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旅暦『まほろば』

―森を駆け、遺跡を求めて道を歩み、海を訪ねては潜る。尋ねる先は、日出ずる国。

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倉敷紀行2

昼の顔。夜の顔。美観地区の夜には、ネオン街にはない魅力がある。
 
―倉敷市(備前国)
 
 今回は卒業前に某集いのメンバーと岡山を旅行する事になった。初日は以前訪れた事がある、倉敷市の美観地区である。ライトアップされると綺麗だとの事で、日中は倉敷科学センターを、夕方からは美観地区を訪れる事にした。
 
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 倉敷科学センターは、子供から大人までが幅広く楽しむ事ができる場所の様である。
実際に触れたり動かしたりする事が可能な展示物を通して科学の歴史を学ぶ事ができる物から地球や宇宙に関する物などの展示コーナーが設けられており、1日をかけてみても損はしない。
 

 


そうこうしている内にいつの間にか時間が経ち、ライトアップが始まる頃合いになった。
夜の美観地区は、今度はどんな顔を見せてくれるのだろうか。
 
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 辺りが暮れ泥んできた頃、美観地区へ到着した。柔らかく照らし出された街並みの夜景は、ネオン街の鋭いそれとは異なり、とても情緒深い感じがする。

中橋付近にある倉敷館は、窓ガラスに影絵の様なライトアップがされており、ゆっくりと形を変えてゆく様子は、決して派手ではないが味わい深いものであった。
 

 

 
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 その後は、倉敷アイビースクエアを訪れ、鶴形山公園を縦断して帰路に着いた。倉敷アイビースクエアでも写真を撮ったのだが、ここで挙げられる様な良いものがなかったので止めておく。鶴形山公園を訪れたのは、小高い山の上であれば美観地区の夜景を俯瞰できるのではないかと考えたからだが、木々が多い茂っていてよく見渡せなかった。
ただその途中で通った場所は、メインストリートと違い人通りが少ない分、よりゆとりを持って街並みを堪能する事ができたので、結果オーライと言った所だろうか。
 

 
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 さて、次は総社市へ、備中国分寺を見に行く。こちらもライトアップされたものの観光が目的である。
 
■倉敷市の写真を見る■
http://tabi.sarashi.com/mahoroba/倉敷.html
 
■次へ■
http://tabi.ria10.com/travel-records/総社

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