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旅暦『まほろば』

―森を駆け、遺跡を求めて道を歩み、海を訪ねては潜る。尋ねる先は、日出ずる国。

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松江紀行2

同じく1年振りに訪れた松江城は、休日だからか観光客で賑わっていた。
 
―松江市(出雲国)
 
 以前訪れた時と異なり今回は、妹が境港市に在る水木しげるロードを訪れたがっていた事もあり極めて短時間の滞在となった。父が天守を見たいと言い出さなければ立ち寄る事もなかっただろう。それだけに松江市内の観光は松江城のみに止まったし、滞在時間も1時間程であった。

二の丸へと続く枡形虎口は高石垣で囲まれており、熊本城の雰囲気に似ている。二の丸内に入り周囲を一周すると、明治天皇の行幸時の宿泊場として建てられたと云う興雲閣が姿を現す。松江歴史館が開館するまでは松江郷土館として内部に立ち入れた様だが現在は封鎖されている。



その隣、本丸寄りの方には松江神社が鎮座している。洋風建築である興雲閣と見比べるもの乙なものだろう。
 

 

 
そして肝心の天守だが、今回もまた生憎の天気で、晴天をバックにした天守の姿を納める事は出来なかった。
 

 
---
 
 時間に追われ急ぎ足で松江城を立ち去る。来た時も気になっていた堀尾吉晴公の銅像は、現地の人によると最近出来たそうだ。見覚えにないのも無理はない。道にぽんと置かれていたのでどうも違和感を覚えてしまうのだが、どうにかならないものだろうか。
 

 
---
 そんな事を考えつつ、近くの土産屋で松江城の通行手形を購入し、境港市へと向かった。
 
 
■松江市の写真を見る■
http://tabi.sarashi.com/mahoroba/松江.html
 
■次へ■
http://tabi.ria10.com/travel-records/境港

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